「ねこのひげ」http://www.necohige.com/
30オーバーの男女の離婚を経ての同棲生活(+猫)。
大人の恋愛映画、とでもいうのでしょうか。
うーん、大人の映画だ・・・。
大人なだけに感情表現も複雑で、それを間だったり表情だったり、その多くは言葉では無いもので表現されていて、繊細な印象を受けました。
この映画をみた知人で「よくここまで日常を映画に出来た」的なことを言っている人がいて、まさしくその通りと同感。
離婚というテーマであっても、ほのぼのとした気持ちになれる映画です。
ちなみに「ねこのひげ」は渋谷のイメージフォーラムでやってます。(~5/16)
「クローバーフィールド」http://www.04-05.jp/
HAKAISHAというサブタイトルで察することができますが(笑)、いわゆるパニックムービー。
~突如出現した未知の何物かに襲撃されるマンハッタン、パニックを起こす人々。全編に及ぶハンディ・カメラによるドキュメンタリーを思わせるリアルな映像と、最新の視覚効果の融合によって、観る者はまるで自分が登場人物の一人になったかのような錯覚を感じる~
てな感じで、見始めはそのハンディカメラっぷりに酔うかと思うほどでしたが・・・
こちらは、まぁ深く考えるというよりはアトラクション的な感じで楽しめます。完全なる「非日常」です。
二日連続で映画を観ることも珍しければ、コレほどまでに両極端な映画はないだろうという組み合わせだったのでご報告
GWも昨日で終了、皆様楽しめましたでしょうか?
長期休暇だったのはこのブログか・・・(笑)
わたくしの今年のGWは山形。
正確に言うと今年も、となりますが。
山形は父方の祖父のいるところ。
最近は年に1,2回は行ってます。
91歳になる祖父はまだまだ元気で嬉しくもあり人間の驚異とも思う。
今回の山形旅行で「巨木」という文字をやたらと目にした。
どうやら最上地域の名物を模索している模様。
専用の地図も用意されていて、せっかくなのでのっかっていくつか観にいってみました。
中でもすごかったのは、JRのポスターの撮影で吉永小百合が訪れたという
神代杉の奇形木が群生をなしている巨木の森、「幻想の森」。
まず、レンタカーで林道はけっこうスリリング。
ボディが傷ついたら・・・と一回はしり込みしたものの、一応売り出し中の観光地だし、
何とかなるだろうと進んでみると
入り口から少し入ったところに「途中土砂崩れしています。観光の方はご注意ください」
ってどーやって注意すんの???
と思いながらも、ここまできて引き返すのも悔しいのでとりあえず進む。
土砂崩れ現場に到着する頃には少し林道にも慣れてきていたから良かったものの
出来れば通りたくないようなデンジャラスロード。
なんとかクリアして、「幻想の森」と名づけられた付近に到着。
↑↑↑こんなのとか。
↑↑↑いい写真があまりなかったのでパンフレットから。さすが、「幻想の森」っぽい。
これは別の所で「トトロの木」だってw
樹齢1000年級だそう。
ただただ自然ってすごいな~と純粋に感動してきました。
山形の皆さんにはどうかPR活動頑張っていただきたい。
16日のライブ観に来てくださった方々、どうもありがとうございました。
この日は対バンさんが全員知り合いという滅多にない機会で、
演奏するのも聴いてるのも本当にずっと楽しいライブとなりました。
それにしても自分の好きなアーティストさんたちと一緒にライブが出来るというのは
ものすごい贅沢な気がする。
観客としてではなくて同じステージに上がる人として観た時に
また新たな発見があって刺激を受けたり。
楽しいながらも色々と考えさせられるライブだったなぁ・・・
前にも書いたけれども、明日は対バンさんもかなり楽しい事になってます。
私の出番は2番目、20:20~の予定ですが、
お時間のある方は是非是非最初っから最後までお楽しみください!
4/16(水)荻窪velvetsun
open19:00 start19:30
¥2000+1drink
出演:Driedbonito/斉藤奏江/hiroko
お待ちしてま~す☆
タイトルどおり・・・
一つはサルパラダイス。
お世話になっている代々木bogalooのイケメンブッキング田中さんがイケメンギターとして参加しているサルパラダイス(笑)
とにかく個人個人のクオリティがものすごく高いので、基本的にノリが悪い私でも(しかも一人で行っても)ついつい踊っちゃう感じ。どのパートを観ても必ず面白いので、視線はキョロキョロ。
vo.さんもとても自然体なのにパワフル。いつ観てもついサルパラワールドに引き込まれちゃう。
もう一つはjabbeeさん。
この間高円寺でやったワンマンもとても良かったのですが、今回のバンドはまた新たなメンバーで。
他のバンドで演奏しているのを見たことがある面々が集まった面白い編成だったので楽しみにしていたけれど、予想通り面白い!特に私が好きな曲(「風のない朝」という)はこの編成にとても合っているな、と思った。
jabeeさんは毎回見るたびに編成が違っていて、それもまた楽しみの一つだけれど,
今回のライブを観てどうやっても「ブレない」格好良さを思い知った。
ちなみにjabbeeさんの対バンさんでfromオーストラリアのDARRYL BEATONというすごいのがいて。
もう、何といったらいいか・・・(個人的には体育会系jazz!!!と命名)
とにかく押して押して押しまくる。でも押せる(魅せる)だけのものはやっぱりあって、間近で体感できてラッキーだった。
触発された訳ではないけれど、ちょっと強引な感じの新曲が出来ました。
次回ライブで恐らく披露。
Powered by "Samurai Factory"
